平成13年度、中学3年生の卒業

最終更新: 4月2日

平成13年3月いっぱいで今年は6人(男子5名、女子1名)の生徒が道場を卒業します。そこで6人それぞれの成武舘の思い出を作文に書いてもらいました。

卒団式の時の写真です。


大亀 健太
福岡大学付属大濠高等学校

僕は3歳の頃から剣道をしていますが、成武舘で続けてこれた事を本当に良かったと思います。

中野先生に指導して頂き、夢を叶える事ができました。又、厳しい練習に耐え一緒に辛い事も乗り越え、喜びを分かち合えた仲間に出会えた事は、一生の宝物です。

僕と成武舘を出会わせてくれた両親と兄、そして今まで支えてくれた、先生、仲間、先輩、父兄の方々に感謝しています。妹も成武舘でお世話になっているので、松山へ帰ってこれた時は、練習に参加させて頂きます。

今まで本当にありがとうございました。


金山 弘史
愛媛県立松山北高等学校

8年間。それが僕が成武舘でお世話になった年月です。

つらい事や楽しい事、いろんな思い出を作ることができました。この8年間で僕は、日々の練習の大切さ、試合に勝てた時のうれしさ、仲間の大切さを学びました。

また、仲間と日本一を目指して苦しい練習をがんばれたことは、僕にとってとても大切な思い出となりました。これからも「信念」を持って稽古にはげんでいきたいと思います。


砂田 大貴
松山聖陵高等学校

僕は成武舘に入ったばかりの頃、剣道に行くのがすごく嫌でした。いつも母に腕を引っ張られ、泣きながら行っていました。

しかし剣道をやっていくうちに、たくさんの仲間ができました。厳しい練習もたくさんしたけど仲間がいて本当に良かったです。

また、中野先生にもいろいろな事を教わりました。剣道の事はもちろん、礼儀も教えてもらいました。たくさん怒られたけどみんないい思い出です。

今までどうもありがとうございました。


倉本 佑一朗
松山聖陵高等学校

「信念」、成武舘の道場訓であるその言葉をモットーにこれまで練習に励んできました。

中野先生、父兄の方々、そして成武舘で共に練習してきた仲間たちのお陰で今の自分があります。

 「勉強も剣道も一生懸命やれ。流した汗・涙は嘘をつかない。いつか自分に返ってくる。」と言う中野先生の言葉、そして成武舘で共に過ごしてきた思い出を胸に刻みつけて、いつまでも忘れる事なく頑張っていきたいと思います。


和田 智壮
済美高等学校

成武舘での思い出は、試合で優勝したことではなく多くの友達ができたことだった。

成武舘の中だけでなく、松山市や愛媛県だけにとどまらず県外遠征でできた友達など数え切れないぐらいの友達ができたことが、長い成武舘生活の中での一番の思い出だった。

また友達だけでなく、数多くの先輩方や後輩もできた。この数多くの出会いは自分の人生の宝物だと思った。


山本 真琴
日章学園高等学校

成武舘での7年間。たくさん思い出ができた。

成武舘では、楽しいときはみんなで笑いあって、悲しい時はみんなで泣いて、とても良い仲間ができたと思う。レギュラーからはずれた時も、お父さんやお母さん、先生、みんながいたから頑張れた。

本当にありがとう。

成武舘での日々があったから、今の私があると思う。これからどんなに辛いことがあっても、今までのことを思い出して頑張っていきたい。

中野先生、今までありがとうございました。

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