平成16年度、中学3年生の卒業

2004年3月いっぱいで今年は3人(男子1名、女子2名)の生徒が道場を卒業します。そこで3人それぞれの成武舘の思い出を作文に書いてもらいました。

卒団式の時の写真です。


戸田 大介
新田高等学校

僕は成武舘で10年間程剣道をしてきました。始めたばかりのころは、正座で座ることもできず、いつも先生や先輩方に迷惑をかける毎日でした。防具を初めて付けさせてもらったころは、うれしくて面を付けたまま帰ろうとしたことがとても心に残っています。


しかし防具を付けると練習も厳しくなり、何度か辞めたいと思うこともありました。しかし、その厳しい練習を乗り越えたから今の自分があります。

今まで本当にお世話になりました。これからも頑張っていくので応援よろしくお願いします。


千葉 友里恵
愛媛県立松山東高等学校

私は剣道と出会って、自分の新しい可能性を発見することができました。それまで何のとりえもなかった私ですが、剣道を始めて自分に自信が持てるようになりました。本当に成武舘で剣道ができてよかったと思います。


成武舘の練習はとても苦しかったけど、今ではそれもとてもいい経験だったと思います。成武舘で剣道を学び、人間的にも大きくなれたと思います。これからも成武舘で学んだことを胸に、頑張っていきたいです。

最後に、今まで私を教え、導いてくれた中野先生、今までありがとうございました。


伊藤 真美
愛媛県立松山商業高等学校

成武舘に入ってとても短い間でしたが、いろいろなことを教えていただきました。剣道の技術はもちろん、人間として大切な礼儀や、集中力、忍耐力を学び、技術的にも精神的にも強くなることができたことを、心から感謝しています。


成武舘は、中野先生をはじめ、大西先生、山本先生などとても熱心に指導してくださる先生方と、優しく接してくれる先輩方や友達がたくさんいて、辛い時も頑張ることができました。この貴重な体験を次は高校で活かしていきたいと思います。

本当に短い間でしたがありがとうございました。

8回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示